50歳からのストラグル

もう結構年を重ねたなー、って言いながら、行政書士試験2024、TOEICなどなど頑張ります。くしゃエロ族の末裔です。

視点を変えると【ジェネレーションギャップ】飲み会出席率のお話

飲み会ラッシュがようやく終わりそうです。コロナが終わったわけではありませんが、5類に移行してから本当に宴会は復活しましたね。

今回は飲み会でのお話。

とある懇親会でお会いした経営者Aさんと、社内の飲み会について話をしていたところ、

「うちの社内飲み会は忘年会だけなんだけれど、社員の半数は参加しないねー」

とのこと。

出席率50%なの? 会社の飲み会で?

と思っていたら、

「昔はほぼ100%の参加率だったのにね。今の若い人たちは、飲み会に参加したがらないんだよ。挙句の果てに『それって業務ですよね? 残業代出ますよね?』とか聞かれちゃって、それ以来、自由参加にしている」

とのこと。


その話を聞いて「うちの会社って、忘年会出席率100%だから、結束力あるなあ」と思っちゃっていたのですが、しばらくして思えたのは

Aさんの会社にいる若い人からしたら、飲み会が自由参加でいい会社だな、と思っているのではないか?

ということ。

 

私のようなオジサン層からすると、若い人が飲み会に参加しないことは嘆かわしいことですが、視点を変えれば、「飲み会参加を強制させられないいい会社」ってことです。

 

若い人がどうこう、言う前に、彼らの視点に立つことができれば、と思った一日でしたとさ。

 

さて、今日も飲み会へw

 

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